| 2006年10月19日 |
| 1.2006年度活動方針 |
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(1)全管連創立20周年記念事業の実施
@20周年記念誌の発行
A20周年記念行事の開催
1)記念講演会の開催
2)記念式典・パーティーの開催
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| 記念行事は日本マンション学会の創立15周年記念行事と合同で行うことになり、来年4月に京都工芸繊維大学で開催される日本マンション学会京都大会の行事の中で行われることになった。 |
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(2)全管連活動の普及・拡充に向けた活動
@全管連保険事業の実現に向けた取組み
A全管連アドバイザー制度及び事務管理者養成制度の充実化
B管理の合理化とライフライン供給システムの研究
C管理組合団体の設立手引書などを作成して全管連活動の普及・拡充をはかる
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全管連保険への取組みは、当初、共済事業への取組みとして始まったが、昨年、保険業法が改正され、共済事業への道が閉ざされたため、方針変更した結果である。全管連は、保険への取組みの基本コンセプトとして、既存保険より割安であること、わかりやすい保険であること、既存代理店制度を改革することなどをあげている。この基本コンセプトに基づき、9月下旬に大手損保会社5社と1共済団体から全管連保険の企画案の提案を受けている。
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(3)国や地方自治体への連携・協力
@国や地方自治体の委員会等に積極的に参加し、管理組合の利益になる施策の実現をめざす。
A自治体に対し、政策提言を行うとともに、調査事業や研究事業を受託業務として積極的に受け入れ、地方自
治体との連携・協力体制の構築をはかる
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| マンションの現場に足を置き、より良い住環境づくりと管理組合の利益を実現していくために、国や地方自治体が主宰する委員会や研究会に積極的に参加するとともに、政策提言を行っていくことを今年度の活動方針としている。 |
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| 2.役員改選 |
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| 2006年度の新役員を次のように選出した。このうち穐山会長、杉本副会長及び谷垣事務局長は、再任、鎌田理事、片桐理事及び石川監事は新任である。 |
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新役員 会 長 穐山精吾(日住協)
副会長 杉本典夫(福管連)
理 事 鎌田 坦(東北管連)
理 事 片桐忠孝(中部管協)
事務局長 谷垣千秋(京滋管対協)
監 事 石川靖治(県福管連)
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| 3.各専門委員会の取組み |
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(1)事業問題専門委員会
@全管連保険に関する損保5社と共済1団体の企画案を報告
A会員各団体の活動状況を示すワークシートの集計結果を報告
(2)全管連アドバイザー委員会
@第5期全管連アドバイザー試験等の日程報告
(3)行政的課題等専門委員会
@地上デジタル放送開始に伴う電波障害対策に関する要望の提案
(4)区分所有法問題専門委員会
@「窓ガラス等の改良に関する細則」案の提案
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* 全管連の当面の活動予定
全管連の当面の活動予定は次のようになっています。
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全管連アドバイザー試験日程等
@.中国・九州ブロック
日程:11月19日(日)
筆記試験 10:00〜12:30
面接試験 13:30〜15:30
会場:福岡県マンション管理組合セミナー室
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